斉藤鉄夫の発言 (商工委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斉藤(鉄)議員 自然エネルギーに対する考え方は、私も大畠先生も全く一緒でございます。日本のエネルギー政策の根幹は、安全保障という面からも考えて、ベストミックス、これしかない、そのベストミックスの一つの柱を自然エネルギーが担っていかなくてはならない。私もこのように思っておりますし、また政府も、自然エネルギー関係予算については今年度で九百数十億円、来年度は一千億円を超える予算を計上しておりますし、我々もその努力を続けていきたいと思っております。
 自然エネルギー促進法案との一緒の提出をというお話がございまして、実は我々もできればそうしたいという努力を重ねてきたところでございますが、自然エネルギー促進議員連盟の方で、超党派の議員連盟、先生もお入りかと思いますが、その中での意見の取りまとめが、この臨時国会中にということで御努力をされたようですが間に合わなかったということで、この法律を先に出させていただいたところでございます。
 私も、ジェー・シー・オーの事故直後に政務次官になって、現地対策本部長になりました。原子力災害対策特別措置法をつくって防災対策を万全にしたい、しかし、公共事業についてはその防災対策特別措置法の手が及ばない。ぜひこの法律で、避難道路等、安全にかかわる、防災にかかわるところを充実させていただきたいということで、先に出させていただいた次第でございます。

発言情報

speech_id: 115004461X00820001128_016

発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2000-11-28

院: 衆議院

会議名: 商工委員会