後藤斎の発言 (商工委員会)

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○後藤(斎)委員 ただ、その中でも実際九百八十億の剰余金が、これはトータルの特別会計の五分の一くらいだと思いますけれども、あるという現実の中で、ではその部分をもっと多様化勘定ないし立地勘定で、どういうふうに割り振るのかよくわかりませんけれども、そこできちっと位置づけをして、その部分でないということであるのであれば一般会計という考え方も出てくると思うのですが、一方で財源がとりあえず現状では足りている、剰余があるという中での対応ではおかしいのではないかという質問をさせていただいたのですが、その点はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115004461X00820001128_025

発言者: 後藤斎

speaker_id: 14344

日付: 2000-11-28

院: 衆議院

会議名: 商工委員会