加藤公一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○加藤(公)委員 今のお話でありますと、ペナルティーだと。そうすると、あくまでもその候補者は政党の名簿に登載をされた候補者として選挙運動をされるわけでありまして、その政党がペナルティーを科されなくてもいいのか。これは、有権者の感情からすれば、それは個人の選挙制度でその個人だけの得票になるわけではないということは、もうこの議論の中でずっと続いてきた話です。あくまでも比例代表なわけですから、政党にペナルティーがなくていいのかというのは大きな疑問になると思います。
 この点についてもぜひ御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 加藤公一

speaker_id: 21310

日付: 2000-10-25

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会