中川正春の発言 (大蔵委員会)

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○中川(正)委員 これは、我々の実感というか、生活実態と非常にかけ離れているのですよね。
 恐らく、法案の中身そのものから見ても、これはもう一つの青少年の禁酒あるいは禁煙を求めていく法案とのセットなんですが、それとこの許認可についても、どちらかというと、法案自体が訓示的性格のものなんだろう、これはしてはだめですよとメッセージを出していくということ、そのこと自体に法案の要旨があったのだろうということだと思いますね。それが今回こういう形で注目されて、それで非常に重い罰則になった。こちらの法案ではいわゆる免許の取り消しということ、それから向こうの方では罰金が五十万に上がったということですね。
 こういう形で改めて定義をし直されたわけですが、これを警察の方としてはどういうふうに受けとめられておるかということですね。これまでのような形の、訓示的なものとしての性格が変わったという新しい定義で受けとめられておるのか、それとも、いや実際の運用としてはこれまでと変わりなくやっていこうとしておるのか、そこのところを改めて確認したいと思います。

発言情報

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発言者: 中川正春

speaker_id: 15692

日付: 2000-11-10

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会