黒澤正和の発言 (大蔵委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○黒澤政府参考人 未成年者の飲酒問題でございますけれども、最近、特に飲酒を初めとする各種問題行動での段階での的確な対応が求められていることなど、未成年者の健全育成上大変重要であることにかんがみまして、罰金額が引き上げられたものと私どもは認識をいたしております。
未成年者飲酒禁止法の罰金額が引き上げられた場合におきまして、私どものこの法律の運用でございますけれども、今申し上げましたような観点でこの罰金の引き上げは理解をいたしておるわけでございますけれども、いかなる態様の行為でございましても、未成年者が飲酒をするということを知って酒類を販売または供与しているということを立証する必要があるわけでございまして、私どもといたしましては、関係機関等とも連携を図りながら、未成年者への酒類の販売などの実態あるいは未成年者の飲酒の実態を各種警察活動を通じまして的確に把握をいたしまして、適正な捜査を行って取り締まってまいる所存でございます。