砂田圭佑の発言 (大蔵委員会)

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○砂田委員 自由民主党の砂田圭佑でございます。
 きょうの大蔵委員会が、大蔵委員会という名前のもとに開かれるのはこれが最後と伺っております。その今世紀最後のトップバッターに選んでいただいて、大変光栄に思っているところでございます。
 まず、日本の財政が大変逼迫をしているというのはもう国民の間の常識でありますけれども、しかしながら、本当の状況はどんなことになっているのかということについては、国民はやはり十分な認識を持っていないところがあるんではないかという気がいたします。片方では六百四十五兆円も借金があるから、片方では、いやいや、それはよその国から借りたお金じゃないんだ、日本の国なんだからそんなに心配することはないんだ、あるいは、バランスシートでいけば日本の財政は均衡している部分もあるんだ、資金繰りが厳しいだけだというような話もあります。
 そこで、これから財政をどんなふうに構造改革していくことが必要なのか、その必要性についてぜひお伺いをしたいと思います。
 本当は、きょうはもう大蔵大臣にはぜひお休みいただこうと思っていたのですが、この一件だけひとつお答えをいただいて、その後ゆっくりお休みをいただきたいと思います。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 砂田圭佑

speaker_id: 21639

日付: 2000-11-29

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会