松崎公昭の発言 (地方行政委員会)

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○松崎委員 おはようございます。民主党の松崎でございます。
 我が党は、この案に関しましてもちろん基本的に賛成でございますが、若干、確認を含めましてお聞きをしたいと思っております。
 未成年者の非行問題から、長い間にわたりまして、少年の問題行動を助長する社会環境対策のあり方に関する調査研究報告、警察庁所管でことしの七月にその報告書が出て、もちろんこういう報告書からいきましても、少年たちに対する社会全体での目を配る、それが今回、法律を罰則を厳しくするということになったことはよく承知をしております。
 さて、自主規制を含めて、各業界でもやっていらっしゃるわけでありますけれども、たばこの方は、十二年の三月の数字で、三十五万台を九七・七%まで、かなり自主規制をされている。ところが、お酒の方は、八年の三月から始めまして、十八万台あったところが、ことしの六月で十一万台まだ残っている。ですから、この辺がなかなか厳しいのですが、これは、先ほど通り一遍の御答弁ありましたけれども、それだけで果たして進むのかどうか。対面販売の方はチェックができるにしても、自販機の方が非常に難しいのですね。
 ですからその辺で、特に自販機の組合の中央会の方の自主規制でもまだ十一万九千台残っている。始めて四年たってもさっぱり進んでいない。それから問題は、組合に入っていないところはどうなるんだろう。その辺のことを御見解をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松崎公昭

speaker_id: 32401

日付: 2000-11-09

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会