若松謙維の発言 (地方行政委員会)
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○若松委員 ぜひよろしくお願いします。
それと、深夜と終夜の販売の法整備について、これは私どもの方から一方的に意見を言うわけですけれども、特にコンビニを中心として深夜販売の法整備というものをやはりしっかりしていかなくちゃいけないと思っております。
もう一つ、今ジュースか果実酒かわからないような、お酒を非常に安易に売る風潮が強くなっております、特にメーカーの方から。そういったジュースと果実酒の見分けが困難なような販売方法を改めるように、私は、ここにお集まりの関係者にはぜひともメーカーに指導をその都度行っていただきたいということが一点。
そして次に、改良型自販機、これも議論しておりますけれども、これが店の中にあるかどうか、また本人確認、いろいろな方法が考えられるわけですけれども、いずれにしても、改良型自販機の要件についてしっかりと公取なり関係者は明確にしてもらって、本人確認と小売業者の負担軽減をともに達成されるようなことを引き続き検討していただきたい。
あわせて、ちょうどこれは中央組合の自主規制方式として酒類管理士制度というのがありまして、これをぜひ積極的に活用するのとあわせて、そういった管理士の資格取得をさらに促進する、そして酒類販売の新規免許を行う場合には、ぜひこの管理士の積極的な活用を考慮してもらいたい。
それを要望して、最後に警察に、こういう未成年者の喫煙・飲酒禁止法、罰則強化になるわけですけれども、それについての今後の警察側の対応を聞いて、質問を終わります。