釘宮磐の発言 (本会議)

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○釘宮磐君(続) 抜本改革の必要性と緊急性を主張し、さらに参考人質疑の中では、与党推薦の参考人からも、このままでは保険制度そのものの崩壊を危惧するとの意見が述べられております。
 にもかかわらず、政府が既得権益擁護に腐心する余り、このような場当たり的、理念なき改革を今後も続けるならば、医療保険制度に対する国民の支持、理解など到底期待できるはずもなく、抜本改革は絵にかいたもちになってしまうことを私は恐れ、政府・与党に猛省を促し、両法案に対する反対討論といたします。(拍手)

発言情報

speech_id: 115005254X00920001102_011

発言者: 釘宮磐

speaker_id: 28779

日付: 2000-11-02

院: 衆議院

会議名: 本会議