平林鴻三の発言 (交通・情報通信委員会)

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○国務大臣(平林鴻三君) デジタル化をいたしますと、一定の間デジタル放送とアナログ放送を並行して行うといういわば視聴者保護の政策を採用しておるわけでございます。また、受信機自体は大体八年ぐらいで買いかえるサイクルになっておるというのが実情のようでございますので、受信機の買いかえという点で見れば、今申し上げましたようなことで、無理なく自然な形で視聴者の方々に対応していただけるものと考えております。
 デジタル化によりまして廃棄物がどっとふえるということにはならないだろうなという、いささか楽観的かもしれませんけれども、そういう感じで現状を見ておるところでございます。

発言情報

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発言者: 平林鴻三

speaker_id: 4048

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会