長谷川道郎の発言 (国土・環境委員会)

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○長谷川道郎君 それでは、その三・七%の森林吸収源、シンクの問題でありますが、かつて吸収源を認めないという議論もございました。これは正確かどうかわかりませんが、今回、ハーグでは三・五に割り引きをして提案したなどという報道もございましたが、そもそも三・七%、計算はいろいろ林野庁や何かでおやりになったという話なんですが、これは、例えばアメリカやカナダと同じような算定方式で算定されているのかどうかについて、まず第一点お伺いしたい。
 外国と同じ計算方式でやっているのならそれはそれで国際的な合意になると思うんですが、ところが今回のハーグでは議長裁定で、科学的な不確実さを考慮し八五%をカットするという、そういう提言というか提案もあったようであります。八五%の根拠もわかりませんが、三・七%の計算の根拠並びに八五%削除するという見解についてのお考えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 長谷川道郎

speaker_id: 14138

日付: 2000-12-06

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会