松谷蒼一郎の発言 (国土・環境委員会)
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○松谷蒼一郎君 建設大臣から非常に細かい配慮に満ちた、環境への配慮、美しさへの配慮を考慮した公共事業の実施についての所信を伺いまして、大変意を強うしたものであります。
ところで、本日は大変お忙しい中を都市基盤整備公団の総裁に御出席を賜っておりますが、二、三お伺いをいたしたいと存じます。
ちょうど一年ちょっと前、この場所において都市基盤整備公団法を可決いたしました。ちょうど一年になるわけであり、従来の住宅・都市整備公団から都市基盤整備公団に変身をいたしました。その理由は、公団経営のあり方、事業の見直し等々の理由があったかと存じますが、この一年間を経過して、当初の法改正の趣旨に即応した目的が十分に実現できるような成果があったかどうか。あるいは、まだ一年でありますから、今後そういうようなものをつくるための準備体制が整って、これから大きく住都公団ではない都市基盤整備公団としての進展を見ていくんだというようなことになるのか。その辺の経過について、お伺いをいたしたいと存じます。