福山哲郎の発言 (国土・環境委員会)
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○福山哲郎君 ありがとうございます。
では、続きまして、宮坂参考人にお伺いをします。
宮坂参考人は県の技術職のトップの技監でいらっしゃいますし、長野県の建設業の協会の専務理事もやられて、現市長ということで、まさに多様な経験の中で今やられているということなので、細かいこともきょう御指摘をいただいたので、お伺いをしたいと思います。
一つは、小規模工事についてどこまで出していくのかということに対して言及をいただきましたが、今、内々では二百五十万ぐらいではないかという話も出ているんですが、二百五十万という金額についてはどういうふうに感じられるかということと、それから例の談合の疑いの場合に、疑うに足りる事実の確保ということなんですが、一体これは、市長としてはどういうことが疑うに足りる事実だと公取に通知をするという判断をするのか、その辺のお言葉をいただきたいということと、正直申し上げて、小さい自治体に関して言うと、市長のところは四万人ぐらいだと承っておりますが、この法案によってどのぐらいの負担がかかるのか、これは人材的にも財政的にもですが負担がかかるのかということと、この法案それから今後の建設行政のあり方について率直な御意見をいただければと思います。四点ばかり、ちょっと欲張りましたが、時間もありませんが、よろしくお願いします。