小池晃の発言 (国民福祉委員会)

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○小池晃君 低くなるケースが事実としてあることはあるでしょうけれども、例えば定額にしても、五百三十円の定額が八百円になるわけですから、これは一般的に言えばふえていくということは間違いないわけです。
 それから、上限の問題を、衆議院の議論でも盛んに上限を設けたんだというふうにおっしゃっております。入院の上限でありますけれども、これは入院の負担の上限が一万五千円になる場合、いわゆる住民税非課税で老齢福祉年金受給者、こういう方は全国で何人程度いらっしゃって、高齢者全体の何%に当たるのか、お示しいただきたい。

発言情報

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発言者: 小池晃

speaker_id: 35013

日付: 2000-11-14

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会