松崎俊久の発言 (国民福祉委員会)
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○松崎俊久君 これ以上この問題でやり合っていても切りがありませんが、とにかく日本のカビの生えた法律の代表が農林省の所管する食管法とそれから厚生省が所管する健康保険法並びに医療法だというのは外国に有名な話であります。
私は、健康保険法には特に愛着を感じています。私の家内の祖父が与党の幹事長時代に、医者でもあったのですが、この法律を提案した中心人物でありますし、健康保険法が日本にとって非常に重大な役割を果たしたこともわかりますが、カビが生えてきたらやっぱり直さなきゃいけません。そういう意味で、とにかく大胆な抜本改革の時期は目の前に迫っているわけでありますから、その姿を、勇気を持って科学的に支える論理性を持った内容として発表していただきたい。
さて、ちょっとベッドの問題を触れられましたので。
先日、百二十六万床のその他の病床、これを一般病床と療養型病床に分けていきたいというふうに発表されておりますが、その前に私が伺ったときには、療養型病床の当面の目標は十九万床というふうに伺った覚えがあるんですが、近い将来、この百二十六万床の区分、一般病床にどのぐらい、療養型病床にどのぐらいというふうにお考えになっているのか、お答えいただきたいと思います。