松崎俊久の発言 (国民福祉委員会)
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○松崎俊久君 今のお答えは内容が全くわかりませんし、ありません。内容なしで、言葉できれいに表面を飾り抜いたけれども、一枚皮をめくってみたら中は空っぽというような感じがいたします。
これでは、だから国民が納得しないんです、今回の医療費の負担増に対して。いわゆるプログラムを持たないで負担だけちょうだいというのでは納得できるわけがない。納得させたかったら、むしろきちんと改革の目標、全貌を明示すべきである。それを後出しに二年後にやりますなどというのでは、これは非常に下手なやり方だなというふうに感じます。
看護婦の問題が出たついでですから伺います。
一九九六年、厚生省と看護協会、それから医師会が一たん合意した准看廃止の問題であります。これがその翌年に日本医師会の反対でどこかへ飛んでしまいました。そして、そのままになっているようでありますが、一体この准看問題をどうなさるおつもりですか。これは看護婦の質的強化、量的強化の問題に重大な影響がある問題ですから伺います。