小池晃の発言 (国民福祉委員会)

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○小池晃君 今のこのケースというのは上限を設定した上でのケースなんですよ。例えば五千円というのは上限なんです。それが九倍の負担になったりあるいは四倍、五倍の負担になったりするんだと。これは上限があっても負担増になるじゃないですか。この上限があっても全く負担の軽減になっていないじゃないかということははっきりしていると私は思うんです。無理のない負担だと、四倍、五倍あるいは九倍の負担が高齢者にとってなぜ無理がないと言えるのか、もう一度お答えいただきたい。
 総理、自分の答弁ですよ、これは。自分の答弁を聞いているんですよ。

発言情報

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発言者: 小池晃

speaker_id: 35013

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会