宮澤喜一の発言 (財政・金融委員会)

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○国務大臣(宮澤喜一君) 私の申しておることは、いろいろ言えば、発着回数が予定より最近よくなっておるのならば、何も着陸料を減らさなくてもいいでしょうというふうなことは言えますよね。言えますが、将来の問題が来月末までに解決しなければ着陸料を低減することについて国は知りませんよと言い切っていいのかどうかということはございますね。
 大事な問題だと思うが、この一月ぐらいの間に決めなさいと言うにしては、大阪府の財政もございますし、いろいろございますでしょう。ですから、私はその問題の解決を一月や二月でやってくださいと申すつもりはありません。

発言情報

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発言者: 宮澤喜一

speaker_id: 13804

日付: 2000-11-27

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会