宮澤喜一の発言 (財政・金融委員会)

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○国務大臣(宮澤喜一君) それはもとよりでございます。本四公団のごときは、もう仕事は、いわば架橋という問題は一応ないわけでございますから、これ以上全体がどうなるといいましても、一種の最終的な処理みたいな話でございますし、また財政当局としても、税金を投入してもよくならないという話には簡単に税金を投入するわけにはまいらない。仕方がない、もう済んじゃったと、借金だけ残っちゃったという話は別でございますけれども、そういうものは大変特殊な例ですから、そう簡単に税金を出したらいいということは考えておりません。

発言情報

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発言者: 宮澤喜一

speaker_id: 13804

日付: 2000-11-27

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会