浅尾慶一郎の発言 (地方行政・警察委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○浅尾慶一郎君 民主党・新緑風会の浅尾慶一郎です。ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。
 私は、今の流れとしてはやはり地方分権ということを推進していかなければいけないとまず第一に考えるものでありますけれども、こうして国の方で補正予算を組むたびごとに地方交付税法も改正していかなければいけないという現状そのものも考えていかなければいけないかなというふうに考えておる次第でございます。
 そこで、まず第一に、私は、地方交付税あるいは国による地方公共団体のコントロールということを考えた場合に、国庫補助金というものが非常に大きなウエートを占めているんではないかなというふうに思っております。このことが強いて言えば地方分権を阻害している大きな要因であるというふうにも言えるんではないかなというふうに考えておりますので、その国庫補助金というものを整理合理化していくということが今後ますます求められてくるんではないかなと、こういうふうに思っておりますが、その国庫補助金の整理合理化に向けての自治省としての考え方をまずお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115014700X00520001127_007

発言者: 浅尾慶一郎

speaker_id: 14944

日付: 2000-11-27

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会