富樫練三の発言 (地方行政・警察委員会)
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○富樫練三君 おはようございます。日本共産党の富樫練三ですけれども、この合併特例法の改正案について伺います。
最初に自治省に伺いますけれども、今回の特例法の改正、これは人口要件を三万人以上とする、それ以外の要件について、自治法で定められている要件についてはすべてこの期間については取り払うと、こういうことだと思うんです。
自治法が制定されたのが昭和二十二年、一九四七年でありますけれども、当時は要件は三万人ということでありました。その後一九五四年に、昭和二十九年ですけれども、このときに改正されまして人口要件は五万人、こういうことに現在もなっているわけなんですけれども、その後三万人というふうに特例的に変えられたことが三回あったと思うんですけれども、この三回のときに自治法で定められておりますほかの三要件、人口以外の三要件ですね、これについて緩和されたという経過はあったのかなかったのか、これをまずお答えいただきたいと思います。