大島理森の発言 (文教・科学委員会)

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○国務大臣(大島理森君) 御承知のように、教科書検定は、指導要領や検定基準に基づいて客観的な学問成果や適切な資料に照らして実施しているものでございます。指導要領の中には「国際協調の精神を養う。」こととされておりまして、そのことを基本にして客観的に検定を行っていただくというふうなことにしておるところでございます。そういう意味で、今後とも指導要領や検定基準の客観的な学問成果に基づいた形で適切に検定を行ってまいりたい、このように思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 115015074X00220001102_007

発言者: 大島理森

speaker_id: 1754

日付: 2000-11-02

院: 参議院

会議名: 文教・科学委員会