平野博文の発言 (文教・科学委員会)

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○衆議院議員(平野博文君) お答え申し上げます。
 修正案におきましては、まず第一点、ヒト受精胚を人の生命の萌芽として位置づけ、その取り扱いのあり方に関する総合科学技術会議等における検討の結果を踏まえてこの法律の規定に検討を加えることとし、その検討も三年以内に行い、かつこの法律の規定に検討を加えることとしたことで、三年以内にまたクローン技術等に関する規制にとどまらない総合的な観点からの法律による規制を行う方向が明記されたと、こういうことでございます。
 これによりまして、私が理解いたしますに、民主党が主張してまいりました基本的な考え方も、一〇〇%というわけではありませんが、かなりの部分が盛り込まれたものと伺っておる次第であります。

発言情報

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発言者: 平野博文

speaker_id: 14793

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 文教・科学委員会