大島理森の発言 (文教・科学委員会)

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○国務大臣(大島理森君) まず、研究実施の必要性、妥当性、これが認められるものに限って行われるよう指針できちっと定めること、これがまず大変大事なことだと思います。
 第二点は、極力ヒトの未受精卵の使用を抑制するという姿勢の中で、しかし、そういう基本に立ちながらも、そのことをいたさなければならないとするならば、やっぱり提供者のインフォームド・コンセントというものを確実に取得すること、そして売買を絶対にしてはならないこと、そういうことを改めて指針にきっちりと定めて、そして今、先生が御指摘されたようなことがないようにすることが大事である、そういうことをしてはいかぬというようなことをしていくことが大事だ、このように思っております。

発言情報

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発言者: 大島理森

speaker_id: 1754

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 文教・科学委員会