朝日俊弘の発言 (本会議)

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○朝日俊弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方行政・警察委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、市町村の合併を推進するため、平成十六年三月三十一日までに合併が行われる場合に限り適用される市となるべき要件を緩和し、人口三万以上を有することとするものであります。
 委員会におきましては、衆議院地方行政委員長増田敏男君より趣旨説明を聴取した後、地方分権の精神と本法律案との整合性、基礎的地方公共団体制度のあり方の見直し等について質疑が行われました。
 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して富樫練三理事より反対の意見が述べられました。
 討論を終わり、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 朝日俊弘

speaker_id: 25759

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 本会議