藤島正之の発言 (安全保障委員会)

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○藤島委員 「防衛庁では、領空侵犯の原因について、ロシア機のパイロットがロシア国内から発信される航法用電波などを正確に受信できず、侵犯と認識していなかった可能性があると見ている。」要するに、機材が古い、新しいものにかえていくほどの余裕がない、こういうロシア軍の現実ですね。要するに、かつて二十年前に比べると、これは我が国から見ると、脅威という面から見ると非常にいいことなんですが、かなり下がってきておる、これをまず一つ私は申し上げておきたいと思うわけであります。
 さらに、事実関係として聞きますけれども、同様に、北朝鮮軍あるいは中国軍、中国軍については一昨日伺いましたので、かなり増強されているということなんですが、北朝鮮軍についてごく簡単に説明してください。
    〔高木(義)委員長代理退席、委員長着席〕

発言情報

speech_id: 115103815X00520010412_084

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2001-04-12

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会