藤島正之の発言 (安全保障委員会)

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○藤島委員 これは機密費の話じゃなくてリークの話だと思うんですけれども、法的手段をとるのなら、はっきりとってすっきりした方が、それも一つの方法かなという感じはしますけれども、うやむやに、中途半端にしておくよりもその方がはっきりするという面はあるんじゃないかという感じはするものですから、何もすぐ告訴、告発などと言ったことはないとか言って逃げないで、やるのならやられたらいかがでしょう。これは、きのうの参議院の外務委員会でそういうことをおっしゃったということのようですけれども。
 それでは、あと残り少しですけれども、防衛庁長官に一、二お尋ねしたいと思います。
 先般、党首討論で、小泉総理は、米ミサイル防衛のことに関係しまして、ミサイル防衛が集団的自衛権に当たるかという議論は全くなかった、こうおっしゃっているんですが、防衛庁長官、これは事実ですか。政府部内でこういう検討は全く議論したことはないということは事実ですか。

発言情報

speech_id: 115103815X00820010614_268

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2001-06-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会