衛藤征士郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○衛藤副大臣 ただいま申し上げたとおりでありますが、日米地位協定の見直し、改正について、大臣は、視野に入れる、このように明言されました。
 今、嘉数委員は、もう少し発言はないのかということですが、外務省といたしましても、日米地位協定、それは日本国と米国のまさに同盟関係のシンボリックなものでありまして、これからの長い間の日米同盟、日米関係、その質的な強化、レベルアップ、そういうことを考えましたときに、当然、日米地位協定の見直し、改正、そういうことに踏み込まなければならない時期に来ておる、私はこのように思います。
 この作業をいつからやるのかということにつきましては、まさに大臣の決するところでありまして、私は、日米地位協定の改正、見直しの必要性があるということをここで明言しておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115103895X00320010227_019

発言者: 衛藤征士郎

speaker_id: 23946

日付: 2001-02-27

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会