伊藤英成の発言 (外務委員会)
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○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。
今、大臣のごあいさつを伺いまして、大臣は、文字どおり外交の面におきましても改革を断行するというお話を、しかも国益の観点からという話をされましたけれども、ぜひ文字どおり改革断行を外交の面でもされますように、心から期待を申し上げます。
まず、最初に申し上げます。
大臣御承知かと思いますが、民主党はシャドーキャビネットならぬネクストキャビネットというものを構成しております。私が民主党のそのネクストキャビネットの外交・安全保障担当大臣、こういうことでやっているわけでありますが、今後たびたびこの場でも大臣と外交問題等につきましてまさに忌憚のない議論をしたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。
きょうは、幾つか大臣の考え方も伺いたい、このように思いますが、まず最初に、日米関係の問題について伺いたいんです。
まさにアメリカの方もブッシュ政権ができました。日本も小泉内閣ができました。しかも、あたかも二十一世紀が始まったところですね。そういう意味で、改めてこれからの日米関係はどうあるべきだろうかという点について大臣の所見を伺います。