伊藤英成の発言 (外務委員会)

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○伊藤(英)委員 お互いですが、大臣、激務ですから、健康は十分に気をつけていただけたらと思います。本当に、外交あるいは外務大臣は物すごく激務ですよね。ここにも外務大臣経験者も何人もいらっしゃいますが、私もそれなりに承知していると思っていますが、大変な激務。だから、ぜひよろしく御自愛の上頑張っていただきたい、こう思います。
 私自身は、いつも思っているんですが、先ほど申し上げたように、それはワシントンであろうがピョンヤンであろうが北京であろうが、台北まで含めてですが、あるいはこの間は韓国も参りましたけれども、問題があればいつもその当事者と直接話をして、いい方向に持っていこうという思いでやっている。私は野党でありますが、そういう感じでおりますし、もちろん、日本に来られたいわば外国の要人にもできるだけ直接会って話をしたい、こういうふうに思っています。ぜひまたよろしくお願いします。
 それで、今外務大臣は、アーミテージに本当は会いたかったんだよ、しかし、ありていに言うと、ちょっと体調もあるかもしれない、準備不足ということもあるからということだったと思うんですが、今この時点で、ああやはり会えばよかったかなという感じがあるか、あるいは、そのときはそういうことであったとして、できるだけ早く会いたいものだ、こういう感じをお持ちですか。

発言情報

speech_id: 115103968X00820010518_022

発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 2001-05-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会