田中眞紀子の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○田中国務大臣 ぜひ早い機会にお目にかかりたいと思っております。
ですけれども、会談の内容につきましては、この間の衆議院予算委員会で、ここもちょっと誤解をされているところなんですけれども、私自身も誤解して岡田克也先生の質問にお答えしたので、何もわかっていないんじゃないかと言われてしまったんですけれども、外務省側が長時間にわたって極めて実務的なお話をなさっていまして、その中でお互いにどのようなQアンドAがあったかということがなかなか上がってきておりませんでした。
見るならこれをどうぞと電話帳みたいな膨大なものが来まして、それはこの時間の中でとてもやりくりできるものではないので、骨の部分を下さいと言ったのが、結局四時過ぎまで委員会の最中は来ませんでしたけれども、今回、きのうもきょうもよくレクチャーを聞きまして、それから、日米間の大きなイシューについては理解はしておりました。したがって、今度はアドバンストな形でお話し合いができると思って、ぜひ早くお目にかかる機会があればというふうに楽しみにいたしております。