田中眞紀子の発言 (外務委員会)

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○田中国務大臣 このぶら下がり発言につきましては、閣議後の本当に短時間でどの大臣もそれをやらなければいけない——その前に、衆議院規則四十五条につきまして、よく存じております。今ここにも持っておりますけれども、「委員は、議題について、自由に質疑し及び意見を述べることができる。」ということで理解はいたしております。それが最初のお答えでございます。
 それから、二つ目のぶら下がり発言は、閣議後、短時間で各大臣がそうした状況でお話をしなければいけないのでございますけれども、私が申しました趣旨は、グローバルないろいろな外交マターについて討論をしたり、それから、まだ三本の外務省関係の条約も残っておりまして、これも審議をしていただきたい、そういうふうなことがございましたので、それを率直に語ったまででございますけれども、それやこれやもすべて、御迷惑をおかけいたしましたので、おわびを申し上げます。

発言情報

speech_id: 115103968X01720010627_012

発言者: 田中眞紀子

speaker_id: 23495

日付: 2001-06-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会