小泉龍司の発言 (環境委員会)

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○小泉(龍)委員 ありがとうございました。
 続きまして、酒井先生にお伺いをしたいと思うわけでございますけれども、処理技術としての化学分解技術、これを前提に今回の枠組みは進めていこうということになっているわけでございますけれども、この化学分解技術について、海外の実績、あるいはPCB汚染物、トランス、コンデンサーを構成する金属容器、廃プラスチック、木片などのいわゆるPCB汚染物、これも処理できる水準まで技術水準が達しているかどうか。
 もう一つは、ダイオキシン類であるコプラナPCBについても分解が可能であるかどうか。我々は大丈夫だという認識を持っておりますけれども、間違いがないのかどうか、専門家の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115104006X00820010403_013

発言者: 小泉龍司

speaker_id: 26883

日付: 2001-04-03

院: 衆議院

会議名: 環境委員会