加藤公一の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加藤(公)委員 御答弁のとおりぜひお願いをしたいと思います。
 それでは五つ目でございますが、労働移動の増加に対応する早急な労働政策の検討あるいは実施について伺いたいと思います。
 経済産業構造の変化が進んで労働移動が増加をしていくという中で、雇用対策法の基本的理念であります職業生活の全期間を通じた職業の安定を実現していくためには、まずもって労働移動に際しての支援、個人のキャリア形成への支援、教育訓練の機会の確保、労働力の需給調整機能の強化というのが必要であります。さらに、労働者の採用から解雇に至るまでの社会的仕組みの整備や、パートタイム労働者あるいは派遣労働者等に見られる短期雇用を反復継続する労働者の雇用労働条件管理の改善など、早急に対処すべき課題がございますが、これらについて大臣はいかがお考えか、御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115104260X00820010330_085

発言者: 加藤公一

speaker_id: 21310

日付: 2001-03-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会