冨樫恒行の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○冨樫調査員 それでは、お手元の「社会経済情勢の諸事情に関する首都機能移転問題Q&A —最近の委員会審査から—」という資料をごらんいただきたいと思います。
 御承知のように、移転法二十二条には、審議会の答申が行われたときは、国民の合意形成の状況、社会経済情勢の諸事情に配慮し、東京都との比較考量を通じて、移転について検討を行うものとうたわれております。そこで、今まで本委員会でいろいろな審議がなされたわけでございますが、この法の趣旨にかんがみ、審議会の答申前後に本委員会でどのような質疑がなされたのか、とりわけ本テーマである社会経済情勢の諸事情に焦点を当てて取りまとめたものが次のページの目次に該当するところでございます。内容の項目につきましては、先ほど政策統括官からお話がございました項目立てに従って、答申の前後に委員会審議でなされたものを精査いたしましてこのように整理させていただいたところでございます。内容については省略させていただきます。
 以上、簡単でございますが。

発言情報

speech_id: 115104298X00220010613_008

発言者: 冨樫恒行

speaker_id: 22687

日付: 2001-06-13

院: 衆議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会