小坂憲次の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小坂副大臣 結論から申し上げるとそのとおりでございまして、私も個人的には、そのサービスを非常に待望している一人でございます。
 携帯電話のような小さな画面ではございますけれども、テレビが受信できて、どこでもニュースその他、あるいは、時間の都合でうちへ帰れない、ビデオをセットしてこなかった、しかし見続けているドラマの大体のストーリーが確認できるとか、そういったメリットは非常に大きいと思うんですね。
 そういう意味で、移動体で安定した受信ができる。しかしこれは、今委員が御指摘のように、いわゆるハイビジョンと言われるような高品位のテレビではなくて、現在のいわゆる標準な画面のテレビぐらいの品質、あるいはそれより若干落ちるけれども受信しやすい形態をとっていく、モバイル受信にはちょうど適した品質というようなものを考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 115104601X01220010410_011

発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2001-04-10

院: 衆議院

会議名: 総務委員会