遠藤和良の発言 (総務委員会)

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○遠藤(和)副大臣 そのお話の前に、ただいまの事後評価の話ですけれども、これは、政策を決定した後に行う評価はすべて事後評価ですから、要するに、事業が全部終わってからやるのが事後評価じゃなくて、政策を決定する前が事前評価で、決定した後はすべて事後評価ですから、当然、中間の調査も全部事後評価の方に入るということでございまして、大規模な工事について毎年度その報告をいただくということは含まれている、このように理解をいたしております。
 それから、予算の話ですけれども、これは科学的で客観的な評価が行われる必要があるという方からいえば適当な予算が必要ではございますけれども、評価の精度を追求する余り、過大なコストをかけるような評価ということは余り適当ではない。したがいまして、合理的なコストで、合理的な評価が実施されるように、こういうことを基本方針の中できちっと言及するように検討していきたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 115104601X01920010607_020

発言者: 遠藤和良

speaker_id: 17195

日付: 2001-06-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会