堀籠幸男の発言 (法務委員会)

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○堀籠最高裁判所長官代理者 司法制度改革審議会の意見書は、多角的かつ精力的な調査審議に基づいて、我が国の司法制度のあり方について大きな方向性を示すものでありまして、より利用しやすい司法、より信頼される司法を築いていくために大きな意義があると考えております。
 裁判所といたしましても、審議会の意見を尊重し、二十一世紀にふさわしい司法の実現に向けて努力してまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 115105206X02020010620_019

発言者: 堀籠幸男

speaker_id: 27401

日付: 2001-06-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会