小林興起の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小林(興)委員 行政改革というのは、むだなところを削るということはあっても、必要であるところにつけないということは本当の行政改革にならないわけでございまして、必要なところの人員についてはどんどんつけていく。新しい雇用の場ができる、そして景気対策にもなる。これからの産業構造を変えていくという中にあって、公務員の職場の構造も変えていくことが大事だというふうに私は思っております。そういう基本的な認識で共通しております扇大臣の一層の活躍を、心から御期待申し上げます。
さて、時間もあれでございますので、どんどん話題をかえていかなきゃいかぬわけですけれども、次に外国人の研修、技能問題。
これは実はKSDとも絡むのですけれども、小山前参議院議員は、仕事としてはいいことも随分きちっとしてこられたのですね。その中の一つに、外国の方を迎えて研修をして、そして国際交流も深める、あるいはその方がまた日本においても結果として役立つということを拡大してこられたのですね。今日、少子化が進み、そしてある特定の業種では日本人がなかなか働きにくくなっている。そこに大事な技術があって、働く方が高齢化して、その技術が、伝統的なものが失われようとしている。その中で、アジアの方々を中心に、日本に行って勉強したい、技術を学びたい、そして結果として日本でもう少し働いてみたいというようなことで、私は非常に今大事な時期だと思っております。
そういう意味では、この基本的な外国人研修制度について、担当大臣の厚生労働大臣、いかがお考えでしょうか。