大出彰の発言 (予算委員会第三分科会)
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○大出分科員 地域住民の皆さんが安心をするというのは、今までのような情報公開があったのが急に今までと違う方法で遮断をされてしまうと不安になるわけですね。それで、日本が声をかけて、アメリカの側がこういう方法で情報公開をしますというものがなければ、不安は解消しないし、私が質問する意味も余りないわけでございます。そういう意味では、日本の外務省でございますので、しっかりと情報公開をさせていただきたいと思います。
そうでないと、もう時代が大分変わってまいりまして、昔ならば、日本の場合にはいろいろなやり方の中に謙虚に物をやっておればよかったという、日本では出るくいは打たれるという格言があったりしますが、アメリカ流というのはそうではなくて、うるさいギアは油を差してもらえるというのがアメリカ流でございまして、言わなければ油を差してもらえないということでございますので、その辺の認識を大きく変えていただいて、そうでないと、住んでいる者はたまらないわけですから、ひとつ頭の方も入れかえてもらって、情報公開のためにお願いをしたいと思います。一言お願いします。