荒木清寛の発言 (予算委員会第三分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○荒木副大臣 私が委員長を務めております調査委員会におきまして、松尾元室長からの供応接待の有無につきまして、六百人以上に対して文書等によりまして照会を行いましたが、委員からも話がありましたように、まだそうした中からは問題となる事実は見つかっておりません。
きのうも申し上げましたように、文書での記名での自己申告、そういう限界もあるわけでありまして、この点につきましては、関係者への聞き取り等も含めて、引き続きいろいろな角度から調査を進めたいと思っております。また、今回の公金横領疑惑以外にも、この松尾元室長についてはいろいろ取りざたがされておりますので、そうした疑惑についても幅広く、引き続き内部調査を進めてまいります。きのうの外務省機能改革会議、第二回の会合におきましても、私どもに対して、もっと厳しい調査を行うべきである、そういう意見もいただいておりまして、そうした意見も十分に念頭に置きまして、調査を継続してまいります。
それで、期限については、期限を切った私どもの調査委員会でないわけでありますが、ある程度まとまるごとに適宜御報告をしてまいりたいと思っております。