槙田邦彦の発言 (予算委員会第三分科会)
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○槙田政府参考人 今委員から御指摘のありましたように、現在、北朝鮮に拉致された疑いのある方々の御家族七名と支援者の方々四名、合計十一名でもって訪米をしておられるわけでございます。
米国政府の関係者などに対しまして、拉致問題の解決に向けた協力を求めるという目的のために訪米をされているわけでございますけれども、政府といたしましても、この拉致疑惑の問題につきましては、米国政府が理解をする、その理解を一層深めてくれるということが重要なことだと考えておりますので、御家族から御要請がございまして、ワシントンにおける米国政府の関係者あるいは議会の関係者、また、まだ現時点では到着しておられませんが、この後ニューヨークに行かれる班もあるようでございまして、そこでは国連の関係者への訪問ということを予定しておられるわけでございますが、こういう一連の御訪問、関係者とのアポイントメントの取りつけその他の必要な支援を政府としてやっているということでございます。