阿久津幸彦の発言 (予算委員会第三分科会)

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○阿久津分科員 UBSのアナリシスによると、医薬品事業の開発進捗状況もちょっとおくれぎみであるという指摘があるんですね。それで、景気全体もかなり厳しい状況ですから、すぐに何でも結論を出せというわけにはいかないとは思うのですけれども、経営の自由度を高めたいという御意思はわかるのですけれども、実績から考えて私はまだちょっと時期尚早ではないかというふうに思っているのです。
 そこで、宮澤財務大臣にお伺いをしたいと思います。
 財務省は現在、JT株の政府保有比率を引き下げることを検討しているということなんですけれども、その理由は何でしょうか。引き下げの程度、それに伴うほかの規制措置の変更など、現状ではどのように考えていらっしゃるのか、お答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 115105268X00220010302_019

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2001-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会