片山虎之助の発言 (予算委員会第二分科会)

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○片山国務大臣 昭和の大合併が行われまして、一応の静止状態というか安定的な状態になりまして、それから何十年かたってまいりましたから、やはり二十一世紀において、地方分権の担い手として何をやるかということについての認識が幾らか薄いのかな、それから今の大変厳しい地方財政、市町村財政に対する認識ももう一つかな、私はこういうふうに思っております。
 そういう状態が続いてきましたから、それを打開するとか新しい体制にチャレンジするとかいうところの御認識が全体に少し乏しいのかな、私はこう思っておりまして、それはよくわかっていただいていると思いますので、都道府県と一緒になって啓蒙にしっかり力を入れたい、こう思っております。
 今の状況は、言われるように、それじゃ全国的に合併をやろうというムードではないと私も思います。

発言情報

speech_id: 115105272X00220010302_029

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 2001-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会