伴野豊の発言 (予算委員会第六分科会)

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○伴野分科員 私が子供のとき、今でもこの言葉はあるのじゃないかと思うのですが、末は博士か大臣か、よく私も親から言われたものでございますけれども、親が子供を見るときに、目標にしてほしいのが、一つは大臣であり、一つは博士というようなものなのかなと思います。
 やはり大臣は、子供たち、特に女の子たちから目標にされる存在だと思いますので、ぜひともますます御尽力いただきまして、お話の中にもございます「環(わ)の国」の実現を目指していただきたいな、そんなふうに思っている一人でございます。
 一九九七年には「奪われし未来」、やはり未来に対する責任というのは今を生きる我々の責任かと思います。ぜひとも環境省さんが二十一世紀に羽ばたかれるよう心から祈念いたしまして、きょうこうした有意義な時間を持たせていただきましたことにつきまして、大臣初め委員長、各委員に心から感謝いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 115105274X00120010301_019

発言者: 伴野豊

speaker_id: 34309

日付: 2001-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会