阿久津幸彦の発言 (予算委員会第六分科会)

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○阿久津分科員 そこで、お伺いをしたいのですが、環境庁から環境省になったということで、権限ももちろんそうですし、役割もそうですし、何よりも国民からの期待が大きくなったわけでございます。そこで問題になってくるのが、公共事業とのかかわりの問題だと思うのです。
 近年、環境保全の視点から公共事業のあり方が問題となっております。公共事業を行うに当たり、環境省が果たすべき役割とは何か、お答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 115105274X00120010301_039

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2001-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会