阿久津幸彦の発言 (予算委員会第六分科会)

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○阿久津分科員 確かに、閣議によってやっていたのは私も存じ上げているのですけれども、環境影響評価法によって、今までの閣議によるだけのチェックとは大分違ってきたというふうに思っているのです。例えば、今までは調査の結果にしか意見を言えなかったけれども、方法についても意見が言えるようになったり、それから技術内容の部分でいえば、生態系などの部分についても評価できるようになったわけなんです。
 そうすると、もう一回再申請、例えば今行われている公共事業について、法律がないときはできなかった、閣議だけで決められて、それでは不十分で適用ができなかった部分について、環境アセスを再要求する、そういうことはできるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 115105274X00120010301_043

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2001-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会