平沼赳夫の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(平沼赳夫君) 私の認識では、マスコミの方では正式な辞意表明と、こういう報道でございますけれども、森総理大臣は、九月に本来なら予定されております総裁選挙、これの前倒し、そういうことで、その前倒しをすることについてそれはいいであろう、こういうふうに言われた、私はこういうふうに認識しております。
それがマスコミでは事実上辞意表明と、こういうことでございますけれども、現時点では、皆様方の御協力で昨日、平成十三年度の予算も成立をいたしました。そして、さらにこれから予算関連法案、予算だけ、本予算だけでは仏つくって魂入れずという、やっぱり完全な形で予算が執行されて、そしてその効果が出るのはやはり予算関連法案、これも成立をしなければなりませんし、また教育改革に大変意欲を持たれている森総理、その教育改革の法案もこれから、そういうような段階で、私は総裁選挙を前倒しをし、そこは了承したけれども、まだ時期という問題が残っていると思います。
そういう中で、私は森内閣の一員として、今申し上げたように予算関連法案を含めて、閣内の一員として全力を挙げて森内閣を支えていく、そういう意識で私は務めていく、そういうことで、まだ退陣の時期がいつか、そういうことが明確になっておりませんので、与えられた仕事を全力を尽くしてやっていく、こういう認識で今いるわけでございます。