中村睦男の発言 (憲法調査会)

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○参考人(中村睦男君) 私は、先ほど申し上げましたように、政権については衆議院が基本的にタッチすべきであるというふうに考えますものですから、参議院の問責決議というのがやはりどういう意味があるのかということをもう一度二院制の趣旨から考えてみる必要があるという、そういう前提は持っておりますけれども。
 ただ、衆議院、特に私は、衆議院で選挙で選ばれた時の第一党の党首が次の衆議院の選挙があるまではやっぱり総理大臣としてとどまるべきであるという、あくまで国民の選挙によって内閣総理大臣はかわるべきだと考えております。

発言情報

speech_id: 115114184X00420010314_018

発言者: 中村睦男

speaker_id: 4349

日付: 2001-03-14

院: 参議院

会議名: 憲法調査会