鶴保庸介の発言 (厚生労働委員会)

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○鶴保庸介君 ありがとうございます。
 時間がございません。これがもう最後の質問になるかと思います。厚生労働省が平成十三年度からですかの予算で四億、予算措置をしておられますドクターヘリの導入の促進事業について最後の質問をさせていただきたいと思うんです。
 ドクターヘリ、すなわち各県、都道府県単位で緊急の患者があったときにヘリコプターでその拠点病院に運び、救急医療をしていこうという話でございますが、これについては、仄聞するところによりますと、欧米の各国では割ともっともっと以前から進んでおった。本当に画期的なことではあると思うんですが、なかなかここまで進んでこなかったというのは、ややおそいなという感じが正直するわけであります。これから導入をされるというところでございます。
 ちょっと見ますと、措置する都道府県の単位の箇所が六カ所にしかすぎないというんですね。もっともっとこれは一遍にやればいいんじゃないか、もっとばっと全国的にやるべき話ではないかなというふうに思うわけであります。
 そんなことを含めて、このドクターヘリ制度が導入された経緯、それからこれからの展望なり決意なりをお伺いして、質問を閉じたいと思います。

発言情報

speech_id: 115114260X01120010524_016

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2001-05-24

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会